2015.10.24.



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スペイン鉄道・サグレラ駅ビル建設入札:市長を完全無視!

入札は9月3日より秘密裏に開始!
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 スペイン鉄道インフラ管理機構(ADIF)は10月6日、スペイン高速鉄道乗り入れ拡張工事のためのサグレラ駅建設入札を3,787,300ユーロ(IVA込み)から開始していたことが、ヨーロッパプレスにより分かった。
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 入札条件は、建設コストが最大で6億5千万ユーロ、2020年に施工を完了しなければいけないとのこと。 
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 入札予定者は現在の駅の現状を検査、最終的な完成図のイメージ及び、この駅の必要条件を満たしている必要がある。 
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 これをうけアダ・コラウ市長は地元テレビ「バルセロナTV」に出演、インタビューを受けた。
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 その中で市長は「工事が再開したということよりも、バルセロナ市役所に何も相談
や打診がなく入札が開始されたことが驚きだ。」と語り、予てよりこの拡張工事に反対してきたアダ・コラウ市長は、サグレラ駅を含むサン・アンドレウ地域にこれ以上の商業施設建設反対をしていた。
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 サグレラ駅は、2013年にCIUのハビエル・トリアス前市長とアナ・パストール勧業大臣の間で、地下4、5階までの拡張工事が計画されていた。 この工事に待ったをかけたのは現市長のアダ・コラウ女史で現在工事は行われていない。
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 カタルーニャ州最大規模の地元紙ラ・バングアルディア紙によると、入札自体は9
月13日に開始されているものの、大々的に発表されずほぼ秘密裏に開始されたと報道している。
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