2015.10.22.



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中国人外交官2人死亡・総領事負傷:中国人夫婦を拘束!

妻は総領事館に勤務していたと!
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 フィリピン中部セブのレストランで10月21日、中国の外交官らが銃で襲撃され、外交官2人が死亡、1人が負傷した。警察当局が述べた。
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 襲撃で在セブ中国領事館の副領事と会計官が死亡し、総領事が負傷した。フィリピン国家警察庁(PNP)のウィルベン・メイヤー広報担当がAFPにテキストメッセージで明らかにした。
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 中国メディアなどによると、死亡した2人はセブ市の中国総領事館に勤務する沈孫副領事と会計担当者。宋総領事は首を撃たれ病院に搬送されたが、命に別条はない。容疑者の男女は夫婦で、妻は総領事館に勤務していたとの情報もある。2人は外交官の不逮捕特権の適用を主張し、黙秘を続けているという。
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 現場は地元の政界関係者らに人気のあるフィリピン料理店「ライトハウス」。事件当時、被害者ら9人が、店内の個室で宋総領事の誕生日パーティーを開いていたとされ、銃声が聞こえる直前、客同士が激しく言い争う声が聞こえたとの証言もある。現場では凶器とみられる自動式拳銃や薬莢を発見。
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 捜査当局は被害者3人と銃撃した夫婦との間に、何らかのトラブルがあったものとみて、
犯行動機や事件経緯などの詳しい状況を、慎重に調べています。