2015.10.18.



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インドネシア高速鉄道:1月までに着工!

中国の国営企業・ジャワ島高速鉄道合弁で合意!
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中国開発銀行が11月末の融資契約へ!
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 インドネシアのリニ国営企業相は10月1日、中国案の採用を決めたジャワ島で計画する高速鉄道について、「2016年1月までに建設に取り組みたい」との方針を表明した。中国案の採用を明言したうえで、速度を下げるなどして総事業費を当初の55億ドル(約6600億円)から「削減できる」と述べた。
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 中国とインドネシアの国営企業が10月16日、インドネシア・ジャワ島の高速鉄道建設のための合弁会社設立で合意した。2016年初めの着工、19年の開業を目指す。この日に参加したのは中国側1社とインドネシア側4社の計5社の建設会社など。今後は国内路線の延伸や海外への鉄道輸出にもかかわっていく。合弁会社に対しては中国開発銀行が11月末の融資契約の締結を目指している。
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 中国にとって初の高速鉄道輸出で、東南アジアでも初めての施工となる。合弁会社はインドネシア側が6割、中国側が4割出資する。総事業費は55億ドルで、75%を中国開発銀行が融資する。中国案では首都ジャカルタからバンドンまでの距離を約150kmとして、時速250〜300kmの車両を使い、約40分で結ぶ。
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 16年にジャワ島東部スラバヤに車両の組み立て工場を設け、約6割の部材を国内調達する。将来は中東や東南アジア諸国連合(ASEAN)への輸出を視野に入れる。
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