2015.10.12.



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葛v仁建・廃棄物移動できず:排出者契約書は誰!

流浪の運搬車2台!
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マニフェストが無くても!
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事前協議が無くても!
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 葛v仁建の廃棄物60m3(車両2台)を積んだ運搬車が10月6日夕方、四条畷の置場から名古屋へ向かって出たまではよかったが、名古屋での受け入れがOKとならず、寝屋川の三菱ふそうの駐車場に置かれたまま、連休を過ごしている。
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 廃棄物の移動仲介をした潟Gコアシスト(岡部真治社長)の知り合いに今でも受け入れを問い合わせ中と思われるが、各地の自治体は管轄外から廃棄物を受け入れる際は、事前協議を出すよう内規で定めている。
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 受け入れ側の中間処理業者や最終処分場は持ち込む収運業者に、排出事業者との契約書を求める。葛v仁建は、解体業も兼務するが、リサイクルの木材や金物類は現場で分別し、廃棄物は別扱いとしなければならず、一括して四条畷に持ち込み分別するなら、中間処理の許可を得なければならない。
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 それらに全部違反した現在の廃棄物は、出所不明の廃棄物ということになり、各地の中間処理場や最終処分場は事前協議にもかけることができず、ヤミ廃棄物となる。そのまま引き受けると廃棄物法違反となる。
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 本紙がこれほど指摘している以上、中部・近畿圏の山中に捨てるわけにもいかず、四条畷の置場にも引き返せず、思案投首というところだ。
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 本紙はなぜ葛v仁建の廃棄物に目を付けたのか。
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 9月下旬、大阪の収運業者が「生駒の収運業者が無許可で選別しており、先日ドラム缶で野焼きをしていたら、その煙を見た住人が119番に電話した」という話が寄せられた。葛v仁建は消防車出動に驚き、置場に積んであった解体物や廃棄物を早急に移動処理する必要になり、長い付合いの潟Gコアシストの岡部社長に相談、岡部社長の紹介で東海環境鰍ノ廃棄物を搬入していたが、9月30日東海環境鰍フ社長らが逮捕され、葛v仁建はしりに火が付いた。
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 そのような状況の中、本紙が10月5日に葛v仁建の廃棄物を書き始め、行政や警察の手入れを受ける前に証拠隠滅よろしく、廃棄物を移動し始めた。その移動を本紙に書かれ車両は行先を失い、寝屋川で死んだふりをしている。
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 さて、どのような手段で違法を合法にするのか、葛v仁建・久保田久夫社長潟Gコアシスト・岡部真治社長のマジックをお楽しみに。
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