2015.10.09.

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伏見警察署・宮本警部補:世界柔道形選手権大会・V3!



5つの形で金メタル・日本!
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 柔道の形には投の形(なげのかた)、固の形(かためのかた)、極の形(きめのかた)、柔の形(じゅうのかた)、講道館護身術(こうどうかんごしんじゅつ)、精力善用国民体育(せいりょくぜんようこくみんたいいく)、五の形(いつつのかた)、古式の形(こしきのかた)があり、投の形、固の形、極の形、柔の形、講道館護身術の5種目で選手権が争われ、すべて金メタルをとった。
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 2015年9月19日(土)、20日(日)、オランダのアムステルダムで30カ国の参加で2015年世界形選手権大会が行われ、講道館護身術・取 宮本秀樹(京都府警伏見警察署)、 受 渡辺正喜(京都府警機動隊) の2人が、15か国の20組が参加した中で、3年連続の優勝をした。
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 2位はイタリア、3位は韓国だった。
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 《オランダ・アムステルダムで今年9月に開催された「第7回世界柔道形(かた)選手権大会」で、京都府警の警察官2人が3年連続で世界制覇した。伏見署の宮本秀樹警部補(42)と府警機動隊の渡辺正喜巡査部長(43)。宮本警部補は「目標が果たせてほっとしている」と語り、渡辺巡査部長も「やっと肩の荷が下りました」と喜んでいる。
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 2人一組で柔道の技を披露し、正確さなどを競う世界大会で、「投(なげ)」や「固(かため)」など全5種目。2人が出場した「講道館護身術」は、木製の短刀や拳銃などを使って襲いかかる相手に技を決める形で競う。技をかける役の「取(とり)」を宮本警部補、襲いかかる役の「受(うけ)」を渡辺巡査部長が務めた。

 この部門には15カ国から20組が出場。日本代表として出場した2人は、4日前から現地入りし調整した。
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 予選を1位で通過して迎えた決勝は、690点満点で585点を記録。2位のイタリアとは8点差という僅差だったが、3年連続で世界一の栄冠を手にした。2人は11月に行われる全日本柔道形競技大会にも出場する予定。》産経新聞10月8日夕刊より




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