2015.10.05.



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産廃・収集運搬業:業者の数は多いが・違反者は少ない!

業界でも逮捕されるまで気が付かない!
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いま奈良県生駒市での業者が注目!
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 ここ暫く、小さな噂を丹念に調べてきたが、9月30日八尾市の東海環境鰍フ社長・中島聖智と社員が廃棄物違法投棄の容疑で逮捕されたというニュースが入ってきた。東海環境鰍フ下請けが9月10日に不法投棄で逮捕され、運搬した廃棄物に東海環境鰍フ廃棄物が入っており、それが原因であるという容疑だ。
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 中島聖智容疑者は、自社の廃棄物と違うと否定している。
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 東海環境鰍フ中島社長の逮捕で、現在慌てているのが奈良県生駒市の収集運搬業者で四条畷に車両置き場と支店があり、大分県佐伯氏字目大字南田原にも支店を有している収集運搬業が本業の葛v仁建(社長・久保田久夫)である。
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 葛v仁建は廃棄物ブローカー・潟Gコアシスト(大阪市北区堂島・岡部真治社長)とも廃棄物斡旋で知り合いであり、岡部社長との付き合いがある東海環境鰍ノ廃棄物処理を依頼している。
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 この程度なら、どこにでもある話だが葛v仁建は収集運搬業なはずだが、自社の車両置き場には破棄物が多量に保管され、挙句の果てに廃棄物を選別しているのだ。葛v仁建は中間処理の許可も一時保管・積替えの許可も持っていない。
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 最近は葛v仁建の久保田社長、気になり始めたか積み上げた廃棄物を移動し始めた矢先の東海環境鰍フ不法投棄逮捕であり、警察が荷物の運搬者や排出先の調査に動き出した時、葛v仁建の四条畷支店を尋ねたら、廃棄物法の違反の対象となる。
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 違法保管の廃棄物、どこへ持っていくのだろう「葛v仁建」は、、、。
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 つづく
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