2015.09.13.



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「日本攻撃」呼び掛け:「イスラム国」機関誌!

日本を含め62の国と地域、機関を名指し!
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イスラム圏の狙いやすい日本在外高官を!
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 過激派組織「イスラム国」は9月10日までに、インターネット上で発行する英字機関誌「ダビク」の最新号で、米国が主導する同組織への軍事作戦「固有の決意」に加わる「連合国」の一員として日本を名指しし、イラクやシリアでの戦闘に参加できない支持者に「日本の外交使節をボスニアやマレーシア、インドネシアで狙え」などと呼び掛けた。
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 記事は、米国とイラン、シリア、ロシアを含めた国際的な「連合国」との戦いを特集。米国務省が「(対イスラム国の)取り組みに加わったパートナー」を列挙した資料を引用し、日本を含め62の国と地域、機関を、連合国の公式メンバーと位置付けた。
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 末尾部分でイラクやシリアに来られない支持者に対し、米国内での攻撃のほか、イスラム圏に滞在するパナマ、日本、サウジアラビアの外交使節、湾岸諸国への攻撃を呼び掛けた。
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 安保関連法案も成立前提の話し合いと言う建前論に終始し、本来の防衛論議がされに儘、同盟国・米国や国連軍要請の海外派遣は手かせ足かせを嵌めたまま紛争地域周辺へ出かけることになる。

 野党はゴチャゴチャ言っているが、近隣国の中韓は国連要請の派兵でも重装備で出かけている。日本は軽装備だ。中韓両国民は派兵に対し、戦争準備かなどと馬鹿な論争はしない。国連加盟国義務として紛争国へ赴くのであり、野党が言うように戦争準備などではない。政府にイチャモンを付けるなら、周辺国の軍部がどの様な事を行っているのか「韓国軍の竹島不法占拠」「尖閣諸島への中国軍の侵犯」「終戦後にロシアの北方領土占拠」と戦後70年の間に「手も足も出さない大人しい日本を見下し武力で威嚇」した結果が現状の日本の姿だ。

 野党の連中は、この現状を座視しているだけで、なんら行動に出ないことが問題であり、中露韓に対し徹底した抗議活動と国民運動を展開したことがあるのか。野党も国民も、安穏として暮らしている間でも世界は目まぐるしく変わっていく。仏作って魂入れずのことわざではないが、日本の防衛省や装備はこのままでは「玩具の兵隊」で終わってしまう。

 あす、いきなり尖閣が襲われたらどうする、ミサイルが突如六大都市に撃ちこまれ
たらどうする。

 あす、いきなり尖閣が襲われたらどうする、ミサイルが突如六大都市に撃ちこまれ
たらどうする。テロ集団イスラム国も、簡単に痛め付けれる国にターゲットを絞り始めた。