2015.09.06.



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中国のくどい「お詫び要求」に根拠はない:仏メディア!

日本は謝罪も経済支援もした!
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戦争の歴史忘れれば大きな代償払う・香港紙!
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 仏国際ラジオ放送ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は中国外交部が安倍晋三首相の戦後70年談話に満足しなかった点に言及し、中国が歴史問題で日本に毎年のように謝罪を迫るのは根拠のないことだ」とする記事を掲載した。
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 記事は中国の作家らの文章を引用し、中国の寛大さに感謝を示した安倍談話を「中国への尊重」と評価。過去の戦争を反省し、永遠の不戦を誓った日本に比べ、日本による侵略、植民地化をくどくどと訴える中韓はあまりにも遅れていると指摘する。
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 さらに、田中角栄元首相が初めて毛沢東国家主席(当時)に会った際、頭を下げたことに触れ、「日本が中国に謝罪していないなどということはない」「反省や謝罪だけでなく、罪を償うための賠償もしている」と巨額の対中支援や対中投資を例に挙げた。
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 さらに、「平和主義を掲げる日本が軍事拡張路線を進む中国に服従するはずがなく、民主主義の日本が権威主義の中国に屈することはない。国際主義の日本が民族主義の中国の配下となることもない」と述べ、現実的な中国人は日本人とむやみに張り合おうとすべきではないと指摘した。
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 このほか、「人類にとって戦争は日常茶飯事で、侵略者と被侵略者の違いは、どちらが勝ったかで判断される」「領土割譲や賠償、戦勝国による一定期間の占領、戦争裁判などが終われば、敗戦国の謝罪や清算も終わりを告げられる」との意見を紹介し、償いを終えた敗戦国にいつまでも戦争問題を訴え続けることに疑問を呈した。
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 その上で、日本の首相が替わるたびに中国が謝罪を求めている点を挙げ、同じ敗戦国であるドイツやイタリアでは見られない事態だと指摘。また、「日本人と中国人では謝罪の捉え方が違う」と説明し、「中国人にとっての謝罪は負けや失敗を意味するがゆえに中国人は謝罪問題に対して強い姿勢に出る」との見方を紹介した。
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 そして最後に「安倍談話に盛り込まれた“謝罪”というキーワードは、表面上は中国の勝ちのように思われがちだが、国際世論を考えれば本当の勝者は安倍首相だ」とまとめた。
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 8月28日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、日本の若者が、自分たちには直接の責任のない70年前の戦争について、日本がいまだに謝罪を求められることに心底うんざりしていると報じた。
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 若者たちは、戦争のことで隣国から批判されることについて、自分たちの両親たちの世代よりも強い反感を抱いている。日本の記者は、「若者たちは、日本はいつも中国と韓国に非難されていると思っている。祖父母の代に起こった自分たちには直接の責任がない出来事だと考えている」と述べた。
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また、国際基督教大学のスティーブン・ナギ准教授は、隣国の絶え間ない非難によって、日本の若者は否定的な目で隣国を見るようになったと述べ、それによる反感が政治的、経済的に非常に重要な2国から若者を遠ざけていると語った。
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 また、多くの学生は中国研究に興味を示さず、マスメディアやネットから情報を受け取っている。今後の政治家が地域のパートナーと協力する技術や能力、人脈を持たないままになってしまうと懸念を示す。
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 国際NGOの日本代表部に勤めるある人物は、戦争を忘れようとすることで、日本は大きな代償を払わされることになると警告する。「戦時中にどれだけ日本人の生活が苦しかったかということはよく話題に上るが、あの戦争がいったいどういうものだったのかが語られることはない」と述べ、「日本の多くの欠陥は戦争を源としている。我々はいかにして自らの歴史を読み解くか、ある意味で、戦争の終わりとは旧体制の崩壊を意味する。だが、日本は知らないうちに旧体制を維持してしまっている」と語った。
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 いまでも中近東・アフリカは戦場だ。シリア難民はドイツを目指しトルコ、ハンガリーの陸路やギリシャへの海路でと5万人、10万人と欧州に流れ込んでいる。日本の場合、島国であるせいでこの様な状態に遭ったことはない。
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 しかし、G20で中国人民銀行・周小川総裁が「バブルがはじけた」と思うと発言した。中国の株価が世界の経済に悪影響を与えた原因は中国元の操作を習政権がいきなり始め、株価に至っては資本主義世界では前例のない買い支えを行ったが、逆に悪化を招いている。
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 経済における国内の不満を外に向けることになるが、米国なのか、日本なのか、日米両方なのか、軍の動きがにわかに注目を注目を浴びそうだ。国民の目を外に向けさせるには隣国との緊張を演出するのが常套手段だから、、。
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中国は、巡視艇と言う名の軍艦(12000t)を尖閣列島周辺に投入しそうだ。この船は体当たり作戦に利用することを目的としているようで、日本の従来の船は平均4〜5000t、新鋭艦でも9000t、日本も砕氷船並みの頑丈な船を利用しなければ、船体ダメージが大きくなる。