2015.09.06.



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田中角栄には及びもないが:愛嬌があれば、、ね!

橋下氏感情の赴くままに!
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 また橋下氏の動向が新聞・TVを賑わしている。もともと江田氏一派を迎え入れ党派を組んだそのものが、大阪府民や関西以西の有権者には合点がいかない。橋下流儀は関西では通用しても、関東では受け入れられない。先の衆議院選を見ても、関東の江田と関西の橋下では、政策そのものがあっていない。
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 人気度的には江田より橋下かもしれないが、両方とも地域政党の域を出ない。橋下人気は無理だろうと思われる事でも、言葉に出してがむしゃらに突き進んできたことにある。
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 ある意味、関西の田中角栄的な面を持っている。田中角栄には「本当の親分肌」で丸ごと付いてこい、面倒見てやる的なところもあり、愛嬌もあった。
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 庶民は田中角栄的な政治家を望んでいても、いまの政界二世、三世議員か3年から4年は気楽に収入を得れると「即席議員」が多数生えている。まるで黴菌のように税金を食っている・
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 維新の党を離党した橋下徹大阪市長は8月29日、維新の「大阪系」議員らによる新党を結成する意向を明言した。全国規模で国政選挙の候補者を新たに擁立する考えも示した。大阪系と、非大阪系の対立が続いてきた野党第二党(衆参両院議員51人)が分裂は不可避の情勢。松野頼久代表らは民主党との連携を強める構えで、来年夏の参院選をにらみ野党再編へと岡田民主党代表と会談したが、良い結論に至るにはまだまだ時間がかかりそうだ。
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 柿沢未途幹事長は、橋下氏の新党結成に関し「看過できない」と非難した。10人強の大阪系議員について「本当に離党するつもりがあるのか」と述べ、事情を聴く方針も明らかにした。松野氏は橋下氏のこれまでの説明に触れ「驚いている」と述べた。
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 政治団体「大阪維新の会」代表を務める橋下氏は大阪府枚方市で街頭演説し「(政界引退を表明している)市長任期満了の十二月十八日までの間に、大阪維新という国政政党への道筋をつくり、松井一郎大阪府知事らに引き渡す。これが最後の仕事だ」と表明した。
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 この後の演説では「北は北海道、南は九州まで、大阪維新の会の政治や哲学を実現させる国会議員にどんどん誕生してもらう」と語った。
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 大阪維新の会幹事長の松井氏は大阪府泉佐野市で記者団に、新党結成に関し、参院選での候補者擁立を目指す方針を示した。
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 菅官房長官は8月29日、維新の党を離党した橋下徹大阪市長が新党を結成する意向を表明したことについて「他党のことなので政府の立場でコメントすることは控えたい。国会会期中なので、冷静に推移を見守りたい」と述べた。那覇市内で記者団の質問に答えた。菅氏は以前から橋下氏や松井一郎大阪府知事と関係が深く、互いに連絡を取り合っている。
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 橋下氏に近い維新の党幹部は29日、取材に対し「新党ができれば合流する。橋下氏と共に行動する」と明言した。
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 維新の党を離党した橋下徹大阪市長は、新党を10月中に発足させる方針を固めた。複数の関係者が30日明らかにした。維新に所属する国会議員51人のうち、10人強の大阪系は新党に参加する。橋下氏らは10人程度の中間派への働き掛けを強め、20人超の参加者確保を目指す。
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 橋下氏は29日夜、松井氏や大阪が地盤の国会議員10人と大阪府泉佐野市のホテルで会談。10月1日に記者会見で新党立ち上げを正式表明し、同20日ごろまで参加者を募る意向を伝えた。
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 松井一郎大阪府知事は31日、橋下徹大阪市長や維新の党の「大阪系」国会議員と結成を目指す新党に関し「安全保障関連法案成立まで一つのかたまりで働くのが国会議員の仕事だ」と述べ、具体的な動きは法案成立後になるとの認識を示した。府庁で記者団に語った。

 橋下氏は10月1日に記者会見で新党立ち上げを正式表明し、同20日ごろまで参加者を募る意向で、松井氏は「橋下氏が言っているようなスケジュールになるのではないか」とも述べた。
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 維新に所属する沖縄県関係の儀間光男参院議員、下地幹郎衆院議員はいずれも党に残留する考えを示している。
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 県総支部代表の儀間氏は、安全保障関連法案の審議が最優先として党の団結を重要視。柿沢未途幹事長の山形市長選への対応をきっかけに起きた党内対立に「責任論でぶつかり合うのではなく11月の代表選をきちんと執行し、そこで決まる代表の下で新たな組織体制を考えればよい話だ」と指摘した。
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 下地氏は橋下氏の離党に「非常に残念だ。橋下さんなしで党の戦略をつくっていくのは難しい。党をどうまとめていくかを考えていかないといけないが、全く予想が立たない」と先行きを不安視した。
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 どうでも良い議員は次の参議院選、安保法案成立後の衆議院解散も視野に入れると、安保関連法案反対の方向へ走る民主と合同の方向が有利と様子眺めなのだ。
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 小粒な議員、利巧そうに振る舞っている馬鹿な議員、ゼニ儲けに走っている個社な議員、当選以外は考えていない役立たずの議員諸氏、田中角栄の生き様をもう一度勉強したら。
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