2015.08.30.



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自民・谷垣氏:久方ぶりに皮肉発言!

整備計画批判の河野氏に!
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ごまめの歯ぎしりは・力のない者の例えだ!
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 「『ごまめの歯ぎしり』というのは、力のない者の例えだ」。
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 自民党の谷垣禎一幹事長は8月28日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の新整備計画をめぐり、計画に批判的な河野太郎行政改革推進本部長に対し、河野氏自身のメールマガジンのタイトルを引き合いに皮肉を浴びせた。
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 河野氏は28日配信のメルマガ「ごまめの歯ぎしり」で競技場の整備費のさらなる縮減を求め、「稲田(朋美)政調会長と相談し、党としてはこのプランを了承しないことにした」とつづった。
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 同時に、観客席を増設し、サッカーワールドカップ(W杯)の招致に必要な「常設8万人」の基準をクリアできるようにしたことも問題視し、「招致するかもわからないW杯のためにコストを増やすのは受け入れられない」と反発した。
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 これに対し、谷垣氏は新整備計画について「(政府は)できるかぎり華美なものにならないよう相当検討した」と評価した。一方で河野氏のメルマガ内容には触れなかったものの、「『ごまめの歯ぎしり』の意味をお考えになったことがあるか、と伺いたい。力のない者の例えだ」と切り捨てた。
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 これに関連し、稲田氏は同日、国会内で記者団に「党が了承するとか、しないとかの問題ではない」と述べた。「政府が努力した上での金額であることは評価できる」と語った。
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 稲田政調会長も、安倍氏の政策に異を唱え、自民党内の将来の首相・総裁候補と目される一員かとマスコミに取り上げられ、その気になると、河野のような自民党の雑草に利用されることになる。力もないのに有るそぶりを見せると「あっという間に磨り潰される」ことを覚える必要がある。
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 為政者から見たとき、バックを持たない奴がポストを得ても、どれだけ座って入れたのかの期間にもよる。稲田政調会長が、次も重要ポストに就けるかは約束されていない。首相から見たら「テストをしてみたが」役立たずだと見切りをるければ、お払い箱になるのが常道。
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