2015.08.27.



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長崎県・松本崇大村市長:また出てきた・黒い煙!

通算6期目に入った市長の席!
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次は無いと金集めに傾注!
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 2014年10月5日投票、大村市長選で通算6回目の当選を果たした松本崇市長の周辺でご多分に漏れず「松本市長恒例の黒い煙」が湧き上がってきた。
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 7月20日入札の大村市民病院入札で大本命の・鹿島が完全無印の奥村組JVに落札をさらわれた。松本市長は世間に鹿島だと思わせるような雰囲気を出しながら土壇場でどんでん返しを食らわせたことになる。誰がボーリングをしたのでもなく、数字は市長が出したことは明白だ。
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 市民病院工事は設備一括工事で、設備設計は九電工がしており、この27、28日中には電気工事も九電工で決まりだ。奥村組JVは予定価格の91.08%の56億1742万3000円で落札し、設備関連だけでも21億円は計算できる。九電工が給排水衛生、空調、電気と受注できればどんな代価を払っても万々歳だ。
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 今回は、松本市長の声がかりで九電工と決まるわけだが、先の市長選挙で約束事をして金銭をせびったことは空念仏に終わることになりそうで、怪しい煙はこの8月初旬からくすぶり始めていた。
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 なぜそのようなことになるのか。
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 この松本市長、いろいろと約束をするが真面に守ったことがない。選挙応援を散々させておいて、手のひらを返すのは平成14年の第1回当選以来譲渡手段である。
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 過去利得で進んできた恒石建設の恒石源治氏との蜜月も、息子娘が結婚し旨くいっている時は双方ウハウハであったが、離婚してしまえばとたんに冷えるばかり、今ではお呼びでもない状況だ。
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 鹿島も、大村ボート場改築入札の時も、金に目がくらんだ松本市長一家にあっさり捨てられ大成建設JVにひっくり返された。この時も、観覧席の屋根がGメーカーにせよと大成に指図し、良い目に合っている。
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 2008年の市長選でも、松本たかし後援会に20人が入会し延々と8年間も会費を払わされている会社があるが、何一つ良い目に合ったことはない。この間、良い目になっているのは松本崇市長だけである。
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 後援会は3つあり、松本たかし後援会、松友会、崇政会であり、誰がどの様に会費を払って応援してきたかはまるで分かっていない。選挙のたびに後援会に金をむしられ、松本たかし後援会に記載されているのは借入金残だけ。その間に、大村駅前に数千万円もするマンションを購入し改装費だけでも数千万と言われる。
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 たかが市長の身分で億近い金が必要に応じて払えるということは、過去の16年間でそれ相当のカネを取っていたことになる。最後の4年間で億単位のカネを売る方法は、これからの入札では一括工事を多くすること。落札業者と一次業者などから頂けるものを頂ければ、目標達成はたやすいことだ。
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 次回は、あやしい話の裏どりをする。