2015.03.20.



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谷垣議員秘書の飲酒暴行:逃げた先は伏見警察署!

御香宮や関連者へは未だ謝罪なし!
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 2013年10月下旬、事件が起きたこの時期、起こした本人は当時法務大臣であった谷垣禎一議員の実弟で、秘書でもあった。谷垣信行秘書は、特別な地位を有していると思って行動していた「勘違い秘書」であるが、本人はいまでも特別階級だと錯覚しているようだ。
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 ここ数回、公務員などの飲酒運転について書いたが、議員秘書が祭りの最中に飲酒し、注意を受けたら逆上し、相手側に頭突きをし怪我をさせ挙句に逃走した。なんと、逃走した先が「伏見警察署」ときたから始末が悪い。
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 国会議員秘書という立場から、住まいしている伏見区の所轄警察署とは昵懇なのであろう。逃げる先を警察署にしたのはこの人間の狡さを証明したようなものである。
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 この事件が起きた時期、口伝え、人伝え、文書などで京都府下にも谷垣禎一議員の実弟・谷垣信行(秘書)氏が酒に飲まれ祭りの最中に事件を起こしたと、、、。
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 それから1年半、なぜ今取り上げるのかと言う問い合わせもある。本紙が取り上げた原因は、飲酒暴行事件を起こした信行氏の住まう町内会が花笠まつりを参加自粛と言う形で取りやめたのは、小さな子供たちが楽しみにしていた行事が、禁止されている「祭りの最中の飲酒自粛」を無視し、酒を飲み事件を起こしたという事を理解できるだろうか。
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 じじつ、参加をしなかった町内会の子供が形はどうあれ、いじめに合っているという話も聞こえてくる。町内会の一人のエゴで、全体に迷惑を掛けたにも係わらず、町内会にも、商店街にも、御香宮にも、氏子総代にも、、いまだ、謝罪がされていないと聞いたからである。
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 当事者間では、翌年、2014年1月に示談が成立したが、お祭りを構成する関係者へは「知らぬ顔の反米」を決めている。
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 谷垣信行秘書に猛省を促すとともに、本人自らが御香宮や関係者へ詫びるべきであろう。世間では、終わったこととして忘れていても、花笠まつりに参加できない子供たちには無関係だ。
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 関係者から、関連資料を入手したので、3月24日から、順次公開する。

 つづく