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2014.07.21.

仏光寺・本山宗会議員:酔っ払い運転で免許剥奪!



宗会議員・辞任要求にも平然と居座り!

この醜態に避難続出!


 少々旧聞になるが、去る6月某日早朝、仏光寺末寺で長浜市の円光寺・藤宮法覚住職の車(軽車両)が田圃に突っ込んでいるところ、近くを通りかかった人が中の人を助け出そうと車の運転席を開けたら、酒の匂いがひどく、酔っ払い運転だと気付き110番でパトカーを呼んだ次第である。

 本廟で藤宮住職を含む数人が朝まで飲んでおり、挙句の果てに飲酒運転をし、田圃に突っ込むということは「仏の道を説く人間のすることか」と白い目で見られても仕方がないことだ。

 ここまでなら何処にでもある出来損ない坊主が、、、。と、思うのだが、名前をよく見ると昨年の仏光寺本山・宗務総長選挙の時、佐々木派に寝返った裏切り宗会議員4人の中の一人なのである。

 挙句の果て、酒気帯び扱いになるだろうと思われていたのが、免許証取り消し処分となったというから呆れる。長浜市内で、駐車禁止や一時停止で捕まることは滅多にない。あるとするなら飲酒運転絡みだろう。累積点数がないところに酒気帯びとくれば免許取り消しはあたりまえだ。

 まだ続きがある。

 本山内外でも、本山宗会議員の藤宮住職に、議員の返上をすべきと諭す者もいれば、断固返上せよと本人に迫るものもいたが、本人・藤宮住職は意に介せず「宗会議員の辞任はしない」と開き直っている。

 佐々木宗務総長も、この件について触らぬ意向のようだ。なぜなら、味方が一人でも欠けたらこれからの運営に支障を来すからである。

 何とも情けない状況に追い込まれてきた真宗十派の由緒ある本山も、内局次第では落日を迎えるのでは無いかと危惧する門徒の人達も多い。九州や北海道の末寺で、「このような体たらくの本山なら離脱してしまうか」という言葉も出始めている。

 佐々木内局、目前のハエや目先の損得だけ血道を上げてるだけでは、宗派丸ごと奈落の底に落ちてしまうぞ。