2014.03.13.



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震災被害もない・川内原発:規制委・優先審査!

合格第1号の可能性!

遠い地域から再開か!

それなら2番目は泊原発だが!



   
 原発再稼働の前提となる新規制基準の安全審査で、原子力規制委員会は3月13日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の安全審査を優先的に進めることを決めた。合格第1号になる見通しで、最初に再稼働する可能性が高まった。


 

 昨年7月に始まった安全審査は、これまでに8社が10原発計17基を申請した。


   

 川内1、2号機を含め、北海道電力泊3号機(北海道)、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)、高浜原発3、4号機(同)、四国電力伊方3号機(愛媛県)、九電玄海3、4号機(佐賀県)の計6原発が審査終盤を迎えている。

 設備や機器の面では、規制基準で新たに義務付けられた重大事故対策などを審査。一部項目が残っている伊方3号機を除く5原発がほぼ「重大な問題がない」とされた。 


   

 地震や津波への対応が一定レベルに達していると評価した。今後の手続きが順調に進めば、新規制基準に適合した初の原発になる。再稼働には地元自治体の同意が必要となるものの、夏までに再稼働する可能性がある。