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2010.08.29.

任天堂:「竹中・きんでん」思惑通り受注できるか!

食い物にされたイオン草津!

食ったのは竹中・設備担当!

任天堂も二の舞になるのか!


 イオンモール草津が08年冬・11月にオープン。設計施工ともに竹中工務店が担当、電気設備工事は「きんでん」が担当した。

 月刊誌「近代建築」に建設スタッフ関係が載っている。
ディ・ブレイン研究所<中林孝二、松井昭博>
ベステック<木下幸佐、玉井徳次>
竹中工務店<福垣哲朗、岩井正和、三和盛彦、櫻川典男、篠島隆司、小和田卓>

施工者 竹中工務店、きんでん、新菱冷熱工業
発注者 イオンモール株式会社

建物構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
     A棟・地上6階建て、B棟・地上2階建て



 有価証券報告書に、『当社グループは、創業以来最も重視してきた「信用第一」の精神に基づき、企業倫理の徹底と危機管理体制を強化するとともに、法令遵守のモニタリングを実施し、業績向上と強固な経営基盤の確立に邁進する。』とあるのだが、、、、。

 信用第一という精神は、お題目であって、実は「法令順守など糞喰らえ」という社員が大阪本社内の設備部の中にいたのである。その人物の名は『H』。

 イオンモール草津、イオンモール大和郡山建設工事で「わが身のために辣腕を振るい」千万単位の金を現場で集め、ばら撒き、現場(草津)から“きんでんの子分・Sと大阪・北新地へ繰り出す始末。

 

 

 イオンモール草津の現場でHは「きんでんS」を従え、業者斡旋・下請選定を繰り返し、イオンモール大和郡山2010年3月オープンでも同じ事を繰り返し、無事カネを握り定年退職したのである。

 この竹中工務店H氏が退職したから、設備の利権はなくなったかといえばノーである。「三つ子の魂百までも・浜の真砂は尽きるとも、世に盗人のタネは尽きまじ」というがごとく、H氏が在職中に恩恵に預かった部下・現場職員が多数いる。

 みんなで渡れば怖くないというのが、同類の仲間が増えていく原因である。これだけ派手に金を集め、豪遊し、ばら撒いたのにも係わらず、現場内では有名な話になっても、本社では噂にも上らず、会社の金を食ったような背信行為・コンプライアンスにも欠ける人間が、定年退職として退職金を手に、次は設備業者の顧問に収まれるという竹中工務店の企業体質に問題がある。

 このような企業体質の竹中工務店が、いま、任天堂の新研究所ビル(予算100億円以上150億円以下)の受注にモゾモゾと動き出したのである。

 まして、山内オーナーと特別な間柄だから新研究所ビルの電気工事はウチが100%受注と豪語する「きんでん」も、世間にはバレていないと自負している隠れ事故。事故に蓋はできても、特殊営業をしている滋賀支店の「S氏」の行動には蓋ができない。

 竹中工務店のH氏がいなくなり、さぞや肩を落としているだろうと思いきや、いまでも元気で外車(新車)に乗り、現場めぐりをしている。


 つづく