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2009.03.28.
大久保秘書:起訴事実は否認・弁護人!
報道とは異なる認識!
小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」が西松建設から違法献金を受けたとされる事件で、会計責任者の公設第一秘書大久保隆規被告(47)=政治資金規正法違反罪で起訴=の弁護人が3月27日、「大久保被告が起訴事実について、大筋を認めている報道がなされているが、弁護人らの認識は全く異なっている」とするコメントを発表した。
関係者によると、同被告は逮捕当初から、「政治資金収支報告書の虚偽記入には当たらない」などと一貫して主張しており、起訴事実についても否定しているとみられ
る。
小沢氏は同被告が起訴された24日夜、記者会見し、「献金を受けた事実をそのまま報告し、相手方をそのまま記載するのが規正法の趣旨であると理解しており、その認識の差が起訴になったと思う」などと述べていた。
小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、起訴された大久保隆規被告(47)が、起訴事実をおおむね認めていると、3月25日捜査関係者が話している。
大久保被告は平成15〜18年、陸山会などが実際には西松建設から受領した35
00万円の献金を、西松のダミー団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」か
ら受けたとする虚偽の記載を政治資金収支報告書にしたなどとされる。
捜査関係者によると、大久保被告は3月3日に東京地検特捜部に逮捕されて以降、「政治団体が西松のダミーだとは認識していなかった」と一貫して容疑を否認していたとされるが、最近になって、虚偽記載などについて、おおむね認める供述を始めたという。
一方、西松前社長の国沢幹雄被告(70)は、当初から「政治団体はダミーで、大久
保被告も献金が西松からだと認識していた」と容疑を認めていた。
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